2月の花粉とうるう茶のこと、あなたはどのタイプ?

2月の花粉とうるう茶のこと、あなたはどのタイプ?

2月の花粉とうるう茶のこと、あなたはどのタイプ?

2月は、身体が花粉に反応しやすくなり始める時期。同じ花粉でも、体質によって症状は異なります。まずは、自分がどのタイプかチェックしてみましょう。


3つのタイプ別、うるう茶の素材


タイプ1:冷えが気になる

こんな症状はありませんか?
・水っぽい鼻水が止まらない
・くしゃみが連続して出る
・寒い日や朝に症状が強くなる
・透明でサラサラした鼻水
・顔色が白っぽい

これらは「冷えタイプ」の花粉反応。身体が冷えて巡りが滞ると、余分な水分が外に出ようとしてサラサラした鼻水やくしゃみとなって現れます。花粉症の約8割がこのタイプ。冷えによってバリア機能が弱まり、水分代謝が滞っている状態です。

おすすめの素材
蒸し生姜・シナモン(桂皮)
内側から温め、冷えによる不調を整えながら水分の巡りを促します。

 


タイプ2:乾燥・ムズムズが気になる

こんな症状はありませんか?
・鼻づまりが強い
・粘りのある黄色っぽい鼻水
・目のかゆみ・充血
・喉のイガイガ感
・口が渇く
・顔が赤っぽくなる

これらは「乾燥・熱タイプ」の花粉反応。乾燥や体内の熱のこもりで粘膜が炎症を起こしやすくなり、詰まり感やかゆみとして現れます。内側の乾燥や熱が表面化している状態です。

おすすめの素材
松葉・熊笹
内側をすっきり整え、詰まりや重たさ、熱のこもりを穏やかに整えます。

 


タイプ3:日によって症状が変わる

こんな症状はありませんか?
・日によって鼻水だったり鼻づまりだったり
・疲れている時に症状が悪化する
・毎年症状のパターンが違う
・倦怠感や集中力の低下
・症状の出方が安定しない

これらは「ゆらぎタイプ」の花粉反応。身体の土台が不安定で、その日の体調や疲れ具合によって花粉への反応が変わります。気(エネルギー)の不足により、防御力そのものが弱まっている状態です。

おすすめの素材
朝鮮人参・ハトムギ・女貞子
揺らぎやすい身体の土台を整え、気を補って防御力を高めます。

 



2月の取り入れ方のポイント

一気に飲まず、少しずつ
一気に飲むと水分として流れやすく、うるう茶の良さを活かしきれません。

温かいまま、ちびちび
冷めないうちに、少しずつ口に含むように。

ノンカフェインで夜も安心
就寝前のリラックスタイムにも安心です。


なぜ2月は反応しやすいのか

2月は、寒さのピーク、空気の乾燥、そして春に向けた身体の切り替え期。この3つが重なることで、身体の内側では粘膜が乾きやすく、バリア機能が揺らぎやすく、ちょっとした刺激に反応しやすい状態になりがちです。

つまり、花粉が増えるというより、「反応しやすい身体」になりやすいのが2月。だからこそ、花粉そのものへの対処ではなく、季節の刺激を受け取りすぎない体づくりが大切なのです。


症状が出る前から整える月

2月は、「症状が出る前から整える月」。花粉をどうにかするより、季節を受け取る身体の準備をしておくことが大切です。うるう茶を日々の習慣に取り入れることで、春を心地よく迎えられる体づくりをしていきましょう。